ロワジールホテル那覇とスパタワーの違い6つ!温泉・客室・朝食を比較してどっちがおすすめ?

ロワジールホテル那覇とスパタワーの違い6つ!温泉・客室・朝食を比較してどっちがおすすめ?

ロワジールホテル那覇とロワジール スパタワー 那覇の大きな違いは、「施設と料金のバランスを重視するか」「温泉・客室の快適さを重視するか」です。

ロワジールホテル那覇は客室タイプが多く、家族旅行や観光拠点として使いやすい一方、スパタワーは全室36.7㎡以上で、宿泊者は「島人の湯」「海人の湯」を無料で利用できます。

どちらも沖縄県那覇市西3-2-1の同じ敷地内にあり、空港からのアクセスや駐車場は共通です。

ただし、予約ページでは別ホテルとして掲載されているため、「同じロワジールだから部屋や温泉条件も同じ」と考えると、予約後にイメージとの差が出やすい点に注意してください。

先に結論を言うと、宿泊費を抑えたい・子連れでプールや館内施設を使いたいならロワジールホテル那覇、温泉を何度も楽しみたい・広めの部屋や静かな滞在を重視するならスパタワーが選びやすいです。

料金差だけでなく、温泉代や客室の広さまで含めて比較すると、自分に合う方を判断しやすくなります。

どちらが自分の旅に合うか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ロワジールホテル&スパタワー 那覇 公式サイト

ロワジールホテル那覇公式サイトの選べるスタイル画面
ロワジールホテル那覇公式サイトの選べるスタイル画面
  • 本館・イースト館・スパタワーの3つの宿泊スタイルを公式情報で比べられる
  • 客室の広さや設備、温泉の利用条件を確認できる
  • 日程と人数を入れて各ホテルの空室・宿泊プランを探せる

※情報確認日:2026年9月5日

この記事を読んでわかること

  • ロワジールホテル那覇は「本館+イースト館」で551室、スパタワーは89室の別ホテル
  • スパタワー宿泊者は「島人の湯」「海人の湯」を無料で利用できる
  • 本館の標準的なスーペリアツインは27.5㎡、スパタワーは36.7㎡からで客室のゆとりに差がある
  • 朝食は同じではなく、本館は「あまいろ」、スパタワーは本館1階「フォンテーヌ」が基本
  • 価格だけでなく温泉代・部屋の広さ・館内移動を含めると、どちらがお得か判断しやすい
目次

ロワジールホテル那覇とスパタワーの違いを比較

まずは、ロワジールホテル那覇とロワジール スパタワー 那覇の違いを一覧で確認します。

名前は似ていますが、客室数、部屋の広さ、温泉の利用条件、朝食会場など、宿泊時の満足度に直結する部分が異なります。

ロワジールホテル那覇公式サイトの選べるスタイル画面
ロワジールホテル那覇公式サイトの選べるスタイル画面
比較項目ロワジールホテル那覇ロワジール スパタワー 那覇
ホテルの性格施設充実型のシティリゾート温泉・スパを軸にしたヒーリングリゾート
客室数551室(本館437室・イースト館114室)89室
代表的なツインの広さ本館スーペリアツイン27.5㎡スーペリアツイン36.7㎡
客室バス標準客室はユニットバス中心独立型バス
天然温泉宿泊者も基本有料。温泉券付きプランあり島人の湯・海人の湯とも宿泊者無料
客室内天然温泉なしスパデラックスツインで24時間利用可
朝食本館1階「あまいろ」のビュッフェが基本本館1階「フォンテーヌ」のビュッフェ
館内施設への近さレストラン・プール・売店に近い本館施設利用時は連絡通路で移動
向いている人家族旅行、観光中心、予算重視温泉重視、カップル、大人旅、客室重視

違い1:ロワジールホテル那覇は551室、スパタワーは89室

ロワジールホテル那覇は、本館437室とイースト館114室を合わせて551室ある大規模ホテルです。

一方、ロワジール スパタワー 那覇は89室です。

ここで注意したいのが、ロワジールホテル那覇の「本館」と「イースト館」は同じホテル内の館違いで、スパタワーは別ホテルとして扱われていることです。

楽天トラベルでも「ロワジールホテル那覇」と「ロワジールスパタワー那覇」は別ページになっています。

名前が似ているので、予約画面では本館・イースト館・スパタワーのどれかを部屋名まで見ておくと安心です。

ロワジールホテル那覇は宿泊者数が多くなりやすく、ファミリーやグループ、団体利用にも対応しやすい規模です。

スパタワーは客室数が少なく、温泉やスパを楽しみながら落ち着いて滞在したい人に向いています。

ただし、混雑度は宿泊日や団体利用の有無によって変わるため、「89室だから必ず静か」とまでは言い切れません。

違い2:客室の広さとバスルームはスパタワーが上位

客室の違いは、スパタワーを選ぶ理由として特に大きい部分です。

ロワジールホテル那覇の本館スーペリアツインは27.5㎡、最大3名。

一方、スパタワーのスーペリアツインは36.7㎡で、最大4名まで泊まれます。

ロワジール スパタワー 那覇公式サイトのスーペリアツイン客室画面
ロワジール スパタワー 那覇公式サイトの客室画面

本館にも34㎡のデラックスツインや32㎡の和室、上位カテゴリーには独立型バスを備えた客室がありますが、標準的な客室ではユニットバスが中心です。

スパタワーはスーペリアツインでも独立型バス、洗浄機付トイレ、ネスプレッソ、アイロンセットなどを備えています。

「ホテルは寝るだけ」なら本館の27.5㎡でも十分と感じる人は多いでしょう。

一方、2人でスーツケースを広げたい、子どもを含む3~4人で過ごす、部屋で過ごす時間が長いという場合は、約9㎡以上広いスパタワーの快適さが効いてきます。

スパタワーの最上位にあたるスパデラックスツインは40.7㎡で、客室のビューバスに天然温泉が引かれています。

大浴場へ移動せず、24時間好きなタイミングで天然温泉に入れるため、小さな子ども連れや、人目を気にせず温泉を楽しみたい人にも選択肢になります。

違い3:温泉を重視するならスパタワーが有利

温泉の利用条件は、2館の料金差を判断するうえで最重要です。

敷地内には「三重城温泉 島人の湯」と「三重城温泉 海人の湯」があります。

どちらも地下800mから湧く約800万年前の化石海水を由来とする天然温泉です。

温泉ロワジールホテル那覇宿泊者スパタワー宿泊者
島人の湯大人1,500円、4~12歳750円無料
海人の湯大人2,500円、4~12歳1,250円無料
ロワジールホテル那覇とスパタワー宿泊者の島人の湯利用料金を示す公式画面
ロワジールホテル那覇公式サイトの温泉料金画面

ロワジールホテル那覇では、温泉券付き宿泊プランを除き、温泉利用に追加料金がかかります。

対してスパタワー宿泊者は両方の温泉を無料で利用できます。

ここが「宿泊料金だけで比べない方がいい」理由です。

たとえば大人2人で海人の湯を利用する場合、ロワジールホテル那覇なら表示料金とは別に合計5,000円が必要です。

予約時のスパタワーとの料金差が小さい日なら、温泉利用分を考慮するとスパタワーの方が実質的な負担差が縮まります。

逆に、観光で外出する時間が長く、温泉に入らないなら、本館の安いプランを選ぶ方が合理的です。

温泉券付きプランが販売されることもあるため、単純に「本館=必ず温泉代が追加」と決めつけず、予約プランの特典まで確認してください。

温泉に何回入りたいかまで考えると、宿泊料金だけでは見えにくい差がわかりやすくなります。

違い4:朝食は会場と料金が異なる

朝食については、古い比較記事や口コミの情報をそのまま信じない方が安全です。

現在の公式案内では、ロワジールホテル那覇は本館1階「バンケットルーム あまいろ」、スパタワーは本館1階「オールデイダイニング フォンテーヌ」が基本の朝食会場です。

本館「あまいろ」の朝食ビュッフェは6:30~10:00で、大人2,500円。

スパタワーの「フォンテーヌ」は7:00~9:30で、大人3,500円です。

いずれも営業時間・会場・メニューは変更になる場合があります。

フォンテーヌでは彩り小鉢、ステーキ、オムレツ、沖縄そば、タコライス、スロージューサーのミックスジュースなどが案内されています。

「スパタワーは和朝食」という情報を見かけることがありますが、現行の公式情報ではビュッフェです。

なお、2026年4月1日から2027年1月31日までは、スパタワーの朝食券付きプランなら、フォンテーヌのビュッフェまたは花風の「食養中華粥御膳」「がんじゅー 琉球御膳」から選べると公式サイトで案内されています。

スパタワー朝食券付きプランでビュッフェまたは朝食御膳を選べる公式案内
ロワジール スパタワー 那覇公式サイトの朝食案内画面

朝食を重視する人は、素泊まり価格だけでなく「朝食付きプランの差額」も比較しましょう。

家族4人では朝食単価の差が合計金額に影響しやすいため、人数が多いほどプラン総額で比べるのが重要です。

違い5:館内移動は本館の方がわかりやすい

レストラン、コンビニ、屋内外プール、島人の湯など、多くの共用施設はロワジールホテル那覇側に集まっています。

スパタワーからも館内の連絡通路で移動できますが、食事やプールを頻繁に利用するなら本館の方が動線は短くなりやすいです。

特に子連れでは、プールから部屋へ戻る、コンビニへ買い物に行く、朝食会場へ移動する、といった小さな移動が積み重なります。

温泉重視ならスパタワー、共用施設への近さ重視なら本館という選び方がわかりやすいでしょう。

違い6:スパタワーは専用チェックインラウンジを利用

チェックインの動線にも違いがあります。

ロワジールホテル那覇のフロントは本館1階にありますが、スパタワーには本館2階に専用チェックインラウンジが設けられています。

手続き後はスカイウォーク(連絡通路)を通ってスパタワーへ移動する流れです。

この違いは宿泊料金ほど大きな判断材料ではありませんが、到着時からスパタワー専用の導線が用意されている点は、2館が単なる「同じホテルの棟違い」ではないことを実感しやすい部分です。

一方で、レストランやコンビニ、プールは本館側に多いため、滞在中は連絡通路を使う場面があります。

ロワジールホテル&スパタワー 那覇 公式サイト

ロワジールホテル那覇公式サイトの選べるスタイル画面
ロワジールホテル那覇公式サイトの選べるスタイル画面
  • 本館・イースト館・スパタワーの3つの宿泊スタイルを公式情報で比べられる
  • 客室の広さや設備、温泉の利用条件を確認できる
  • 日程と人数を入れて各ホテルの空室・宿泊プランを探せる

ロワジールホテル那覇とスパタワーの違い|料金差は「温泉代込み」で比べると失敗しにくい

ロワジールホテル那覇とスパタワーを比較するとき、最も判断を誤りやすいのが料金です。

宿泊料金は日程、人数、部屋タイプ、食事条件、キャンセル条件、セールやクーポンで変わるため、「いつでも本館の方が○円安い」と固定額で示すことはできません。

そこで、楽天トラベルで同じ宿泊日・同じ人数・同じ食事条件を設定し、次の順番で比較すると判断しやすくなります。

  1. ロワジールホテル那覇とスパタワーの宿泊総額を確認する
  2. 本館を選ぶ場合に温泉を利用するか決める
  3. 利用するなら島人の湯・海人の湯の料金を加える
  4. 朝食付き・素泊まりなど条件をそろえる
  5. クーポンやポイント適用後の最終支払額で比べる

たとえば大人2人で海人の湯を利用したい場合、本館宿泊では大人2,500円×2人で5,000円が追加になります。

仮に同条件のスパタワーが本館より4,000円高いだけなら、海人の湯を使う前提ではスパタワーの方が支出を抑えられる可能性があります。

一方、大人2人でも温泉に入らないなら、この5,000円は発生しません。

その場合は本館の料金差がそのまま節約につながりやすくなります。

つまり、安さを判断する基準は「宿泊料金」ではなく、自分が使うサービスまで含めた旅行中の実質負担額です。

判断の目安

  • 温泉に入らない:本館の安いプランが有力
  • 島人の湯を使う:本館料金+大人1人1,500円を目安に比較
  • 海人の湯を使う:本館料金+大人1人2,500円を目安に比較
  • 温泉を何度も楽しみたい:無料利用できるスパタワーが有力
  • 客室内温泉が目的:スパデラックスツインを比較

人数が増えるほど温泉料金の差も大きくなります。

たとえば大人2人と4~12歳の子ども2人で海人の湯を利用するなら、本館宿泊では大人5,000円+子ども2,500円で合計7,500円です。

家族旅行では「1室の宿泊料金が安いか」だけでなく、家族全員分の温泉料金まで含めて比較すると逆転が起きることがあります。

ロワジールホテル那覇とスパタワーの違い|ロワジールホテル那覇がおすすめな人

ロワジールホテル那覇は、ホテル内の設備を使いつつ、予算と利便性のバランスを取りたい人に向いています。

特に子連れやグループ旅行では、部屋タイプが豊富な点もメリットです。

ロワジールホテル那覇の楽天トラベル施設情報

那覇PR

ロワジールホテル那覇

空港から車で約7分。天然温泉大浴場、室内外プールと館内施設が充実♪■楽天認定プレミアムホテル■

  • 那覇
  • 那覇空港駅
  • 温泉・大浴場
アクセス
【車】那覇空港より約7分(那覇うみそらトンネル~西海岸道路経由) 【ゆいレール】「旭橋」駅下車、徒歩約15分
駐車場
有料(1泊1台1,800円)/出し入れ自由/24時間対応/スタッフ常駐/事前予約不要
チェックイン・アウト
15:00/11:00
客室数
551室
住所・設備・地図を見る
住所
沖縄県那覇市西3-2-1
電話
098-868-2222
設備
レストラン、バー、宴会場、会議室、結婚式場、大浴場、露天風呂、禁煙ルーム、売店、コンビニエンスストア
ロワジールホテル那覇周辺地図
ロワジールホテル那覇周辺地図
情報:楽天トラベル

宿泊費を抑えて観光を優先したい人

日中は国際通りや首里、南部・北部観光へ出かけ、ホテルには夜戻って寝るという旅行なら、スパタワーの広い客室や無料温泉を十分に活用できない可能性があります。

宿泊費の安い日には本館やイースト館を選び、食事や観光へ予算を回す方が満足しやすいでしょう。

料理、接客ともに素晴らしく、大変満足できる滞在でした。 朝食は種類が豊富で、沖縄料理も数多く用意されており、どの料理も美味しくいただきました。 国際通りまでは少し距離がありますが、ホテルの玄関前には常時タクシーが待機しており、約10分(1,000円程度)で到着できるため、不便さは感じませんでした。

出典:Yahoo!トラベル「素晴らしいホテルだった。」(不知火 光右衛門さん)

子どもとプールを楽しみたい人

屋外プールと屋内クアプールはロワジールホテル那覇2階にあります。

スパタワー宿泊者も利用できますが、プールを旅行の中心にするなら本館の方が部屋との往復がしやすいです。

プールも監視員の方がとても優しい方たちで子供もプールをとても楽しんでいました。 駅までは、暑いときや雨のときは徒歩だとちょっと遠かったですが、国際通りからもタクシーでそれほどかかりませんでしたので、動きやすかったです。

出典:Yahoo!トラベル「楽しく過ごせるホテルでした」(aya********さん)

なお、2026年はプール設備のリニューアル予定があり、公式案内では屋内クアプールを含むプールエリアが2026年10月13日から2027年初夏まで休業予定です。

旅行日が工事期間に重なる場合は、予約前に最新の営業情報を必ず確認してください。

8月のお盆に1泊しました。とても、混んでいて お風呂はゆっくり入れませんでした。部屋もほこりがあり、それなりのホテルでした。館内はコンビニやお土産品が充実しているが、どこも混んでいた。

出典:Yahoo!トラベル「大浴場は2つあるが、1つは 有料である」(KAKEDUKAさん)

和室や複数の客室タイプから選びたい人

本館にはスーペリアツイン、デラックスツイン、和室、エグゼクティブ客室など複数のタイプがあります。

和室は32㎡・10畳で最大4名まで利用できるため、ベッドだけの洋室より和室を好む家族にも選択肢があります。

ロワジールホテル那覇とスパタワーの違い|スパタワーがおすすめな人

スパタワーは、ホテル自体を旅行の目的の一つとして楽しみたい人に向いています。

特に温泉、客室の広さ、バスルームの快適さを重視するなら、料金差に納得しやすいでしょう。

ロワジールスパタワー那覇の楽天トラベル施設情報

那覇PR

ロワジールスパタワー那覇

天然温泉を24時間楽しめる客室有!全室バルコニー付、24時間利用できるフィットネスジム完備

  • 那覇
  • 那覇空港駅
  • 温泉・大浴場
アクセス
【車】那覇空港より約7分(那覇うみそらトンネル~西海岸道路経由) 【ゆいレール】「旭橋」駅下車、徒歩約15分
駐車場
1泊1,800円/台
チェックイン・アウト
15:00/11:00
客室数
89室
住所・設備・地図を見る
住所
沖縄県那覇市西3-2-1
電話
098-868-2222
設備
温泉、サウナ、プール、ジム宿泊者無料!、レストラン、バー、宴会場、会議室、結婚式場、大浴場、サウナ、露天風呂、禁煙ルーム
ロワジールスパタワー那覇周辺地図
ロワジールスパタワー那覇周辺地図
情報:楽天トラベル

天然温泉を何度も楽しみたい人

スパタワー宿泊者は島人の湯と海人の湯が無料です。

温泉目的の旅行なら、追加料金を気にせず利用できるメリットは大きくなります。

海人の湯はスパタワー2階にあり、男湯にはドライサウナ、女湯にはミストサウナもあります。

2回目の利用ですが、前回同様快適に過ごせました。 温泉やサウナもすごく良かったです。 問題点とすれば喫煙所が行きにくいのと外に出るにはエレベーターを乗り換えないといけないのが不便でした。 改善してほしいです。

出典:Yahoo!トラベル「良いホテル」(ゲストさん)

カップル・夫婦で部屋時間も大切にしたい人

スパタワーはスーペリアツインでも36.7㎡あり、本館の標準的なスーペリアツインよりゆとりがあります。

独立型バスやネスプレッソ、上位客室ではバスローブなど、客室内でくつろぐための設備も充実しています。

お部屋、大浴場、泉質、アメニティ、ホスピタリティ全て良かったです! 特に朝食が本当に美味しくて、沢山いただきました。館内のパン屋さんも美味しかった。 度々那覇まで行くのは難しいのですが、次に行く時もまた泊まりたいと思えるホテルでした。

出典:Yahoo!トラベル「また行きたい」(tek********さん)

観光予定を詰め込みすぎず、朝はゆっくり朝食を取り、昼は街歩き、夕方から温泉やスパを楽しむような旅なら、スパタワーの特徴を活かしやすいです。

客室で天然温泉に入りたい人

客室内温泉を希望する場合は、スパタワーの「スパデラックスツイン」を選びます。

スパタワーのすべての部屋に天然温泉が付いているわけではないため、ここは予約時に間違えやすいポイントです。

デラックスツインやスーペリアツインは独立型バスですが、客室内天然温泉ではありません。

ロワジールホテル那覇とスパタワーの違い|共通点も確認

2館は別ホテルですが、同じ敷地内にあるため共通点も多くあります。

違いだけでなく共通部分を知っておくと、不要な条件で迷わずに済みます。

  • 住所はどちらも沖縄県那覇市西3-2-1
  • 那覇空港から車で約7分
  • ゆいレール旭橋駅から徒歩約15分
  • 基本のチェックイン15:00、チェックアウト11:00
  • 駐車場は1泊1台1,800円
  • 館内のレストラン、コンビニ、ショップなどを利用できる
  • 天然温泉、屋内外プールなど敷地内施設へアクセスできる

そのため、空港アクセスや国際通り方面への位置関係で迷う必要はありません。

どちらを選んでも住所は同じで、主な違いは「泊まる客室」「温泉の利用条件」「朝食」「館内移動」「価格帯」です。

総合的には満足ですが、ホテルそばの駐車場は近いのですが満車の場合第2駐車場は結構遠いです。連泊しましたが朝食が同じなので少しメニューを変えてくれたら嬉しいです。ホテル内にコンビニがあったり、プールも楽しかったです。

出典:Yahoo!トラベル「総合的には満足ですが、ホテルそばの駐車場…」(qdw********さん)

ロワジールホテル那覇とスパタワーの違い|予約前に確認したい5つの注意点

1.本館とイースト館を混同しない

「ロワジールホテル那覇」を予約するときは、本館だけでなくイースト館の客室が表示される場合があります。

イースト館はリーズナブルな滞在向けで、コンパクトツインやメゾネットなどを備える別館です。

スパタワーとの比較をしたいのに、価格だけを見てイースト館を選ぶと、客室や移動距離の条件が大きく変わります。

2.スパタワー全室に客室温泉があるわけではない

スパタワーは温泉を売りにしていますが、客室で天然温泉を楽しめるのはスパデラックスツインです。

「スパタワーを予約すれば部屋風呂も温泉」と思い込まず、客室名を確認してください。

3.温泉無料・有料は宿泊プランで例外がある

ロワジールホテル那覇の宿泊者は温泉が基本有料ですが、温泉券付きの宿泊プランなら追加負担なしで利用できる場合があります。

楽天トラベルでは「温泉券付き」「朝食付き」などのプラン名と特典を確認し、最終的な総額で比べることが大切です。

4.プールの営業期間・工事情報を確認する

屋外プールは季節営業で、屋内クアプールも設備工事による長期休業が予定されています。

プール目的で予約する場合、過去の宿泊記や予約サイトの古い写真だけで判断せず、公式サイトの最新「プール」情報を確認してください。

プールを楽しみにしているなら、宿泊日が営業期間に入っているかを先に見ておきたいですね。

また、2027年4月1日から2029年5月31日までは、客室やロビー、レストランなどの全館改修工事が予定されており、営業を続けながら一部時間帯に作業音や振動が生じる場合があると公式サイトで案内されています。

5.料金比較は同じ条件で行う

「本館の方が安い」「スパタワーの方がお得」という結論は、宿泊日によって変わります。

人数、部屋数、食事、キャンセル条件、温泉券の有無をそろえて比較しましょう。

楽天トラベルのクーポンやポイントを使う場合は、適用後の支払額まで見ないと本当の差はわかりません。

ロワジールホテル那覇とスパタワーの違い|結局どっちがいい?

迷ったときは、「温泉をどれだけ使うか」と「部屋でどれだけ過ごすか」の2点で決めると簡単です。

旅行タイプおすすめ理由
観光中心・寝るだけロワジールホテル那覇上位設備を使わないなら宿泊費を抑えやすい
子連れでプール中心ロワジールホテル那覇プールが本館2階で移動しやすい
和室がほしいロワジールホテル那覇本館に32㎡・10畳の和室あり
温泉を重視スパタワー島人の湯・海人の湯が宿泊者無料
夫婦・カップルスパタワー客室が広く、静かな滞在と相性がよい
部屋風呂で天然温泉スパタワースパデラックスツインで利用可能
料金差が小さい温泉利用ならスパタワーを優先比較本館の温泉追加料金を含めると差が縮まる

特に「料金差が数千円だから本館にしよう」と即決する前に、温泉を利用する予定があるか考えてください。

大人2人で海人の湯を利用すれば、本館では5,000円の追加料金になります。

逆に温泉を使わないなら、その分を考慮する必要はありません。

楽天トラベルでは2館が別ページになっているため、同じ日付・人数を入力してそれぞれ検索し、最終支払額を横並びにするのが確実です。

写真だけでなく、プラン名、部屋名、食事条件、温泉特典まで確認してから予約しましょう。

ロワジールホテル那覇とスパタワーの違いまとめ

ロワジールホテル那覇とロワジール スパタワー 那覇は同じ敷地にありますが、別ホテルとして運営され、客室や温泉条件に明確な違いがあります。

最後に重要なポイントを整理します。

  • ロワジールホテル那覇は551室、スパタワーは89室
  • 本館スーペリアツインは27.5㎡、スパタワーは36.7㎡
  • 本館の標準客室はユニットバス中心、スパタワーは独立型バス
  • スパタワー宿泊者は島人の湯・海人の湯を無料利用できる
  • 本館宿泊者は島人の湯1,500円、海人の湯2,500円が基本
  • スパデラックスツインなら客室で24時間天然温泉を楽しめる
  • スパタワー全室に客室温泉があるわけではない
  • 本館の朝食は「あまいろ」、スパタワーは「フォンテーヌ」が基本
  • レストラン・プール・コンビニへの移動は本館が便利
  • 空港から車約7分、旭橋駅から徒歩約15分は共通
  • 駐車場は両館とも1泊1台1,800円
  • 観光・予算重視ならロワジールホテル那覇が向く
  • 温泉・客室・大人の滞在重視ならスパタワーが向く
  • 料金差は温泉代や朝食まで含めた実質総額で判断する

どちらが上というより、旅の目的に合う方を選ぶことが大切です。

温泉を使わず観光を優先するならロワジールホテル那覇、ホテルで過ごす時間や温泉体験を重視するならスパタワーが有力です。

宿泊料金は日々変わるため、楽天トラベルで同じ日付・人数・食事条件を入力し、温泉特典まで含めて比較してみてください。

自分たちが大切にしたい時間に合うほうを選べば、那覇でのホテル時間もぐっと楽しみやすくなります。

温泉や食事もゆっくり味わって、気持ちのよい沖縄旅にしてくださいね。

※本記事はプロモーションを含みます。年月、日時、価格・キャンペーン情報は確認時点のものです。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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