相鉄フレッサイン東京田町の本館と別館(ANNEX)は、同じホテルでも客室タイプと館内動線に違いがあります。
結論からいうと、フロントや朝食会場への移動を減らしたいなら本館、少し広めの標準ダブルやコネクティングルームを選びたいなら別館が候補です。
ただし、2026年9月時点では本館もリニューアル済みで、公式サイトは本館・別館とも全室シモンズ社製ベッドと案内しています。
「新しい別館のほうが必ず快適」「本館と別館はベッドメーカーが違う」といった古い情報だけで決めるのはおすすめできません。
この記事では、相鉄フレッサイン田町の本館と別館の違いを、客室の広さ、宿泊人数、チェックイン、朝食、館内設備、喫煙可否、料金の見方まで整理します。
料金やプラン内容は宿泊日によって変わるため、予約時に最新条件をご確認ください。
本館と別館のどちらが自分の旅に合いそうか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
相鉄フレッサイン 東京田町

- 本館・別館の客室タイプと空室をまとめて確認できる
- 公式サイトは最低価格保証を案内している
- 相鉄ホテルズクラブ会員向けの特典も確認できる
※情報確認日:2026年9月3日
この記事を読んでわかること
- 本館はフロント・朝食会場があり、チェックインや朝食時の移動を減らしやすい
- 別館は2020年開業で、標準ダブルが本館より1.0〜2.0㎡広い
- 本館はシングル・3名対応リラックスダブル・18㎡コンフォートツインなど客室の選択肢が広い
- 別館には3〜4名で使いやすいANNEXコネクティングがある
- 2026年9月時点では本館も改装済みで、両館ともシモンズ社製ベッドを採用している
相鉄フレッサイン田町の本館と別館の違いを一覧で比較
最初に、本館と別館の主な違いを一覧で確認します。
どちらが上位というより、宿泊人数と滞在中の動線で向き・不向きが分かれます。
| 比較項目 | 本館 | 別館(ANNEX) |
|---|---|---|
| 位置 | 田町駅側の手前 | 本館の奥 |
| フロント | 1階 | なし。チェックインは本館 |
| 朝食会場 | 本館1階「上海灘DINING」 | 本館へ移動 |
| 建物・改装 | 2025年12月〜2026年3月にリニューアル工事 | 2020年8月1日開業 |
| ベッド | 全室シモンズ社製 | 全室シモンズ社製 |
| 最小の一般客室 | シングル9.1〜9.2㎡ | ANNEXダブル12.5〜13.5㎡ |
| ツイン | 14.0〜17.0㎡、コンフォートツイン18.0㎡ | 15.7〜16.2㎡ |
| 3名利用 | リラックスダブル15.0〜16.0㎡ | コネクティング利用が候補 |
| コネクティング | なし | あり(15.7㎡+15.2㎡) |
| 喫煙客室 | ダブルに喫煙ルームあり | 公式客室ページではANNEX客室は禁煙 |
| コインランドリー | 8階 | 1階 |
| 製氷機・自販機 | 8階 | 1階 |
特に見落としやすいのが、別館に宿泊してもチェックインは本館で行う点です。
公式アクセス案内でも、駅から歩くと手前が本館、奥が別館で、チェックイン手続きは本館へ来るよう案内されています。
そのため、雨の日や大きな荷物がある日は、本館のほうが館をまたぐ移動を減らしやすいです。
楽天トラベルの2026年8月投稿の口コミでも、ANNEX宿泊時に本館で手続きをしてから別館へ移ることを、天候が悪い日は少し不便に感じたという声が確認できます。

別館を予約した場合でも、最初は本館へ向かうと覚えておくと安心です。
相鉄フレッサイン 東京田町


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東京品川等都内主要ビジネスエリアはもちろんレジャーにも交通至便な快適空間!
- アクセス
- JR田町駅「芝浦口」より徒歩4分/都営線三田駅A4出口より徒歩7分
- 駐車場
- なし
- チェックイン・アウト
- 15:00/11:00
- 客室数
- 291室
住所・設備・地図を見る
- 住所
- 東京都港区芝浦3-14-21
- 電話
- 03-5442-2031
- 設備
- 消臭スプレー・ドライヤーは全室部屋置きでございます。、Wi-Fi (無料)、歯ブラシ・カミソリ・ヘアブラシ等は本館1階ロビーフリーアメニティにてご用意しております。、レストラン、禁煙ルーム、自動販売機、コインランドリー(有料)、クリーニングサービス、パソコン利用可、ファックス送信可

「別館のほうが新しい」だけで決めないのがポイント
別館ANNEXは2020年8月1日に開業した建物です。
一方、本館は2025年12月から2026年3月末まで客室・廊下・フロント・ロビーなどを対象にリニューアル工事が実施され、その後公式サイトで工事完了が案内されています。
つまり、2026年現在は「本館は古いまま、別館だけ新しい」という単純な比較ではありません。
建築時期の新しさを重視すれば別館ですが、改装後の本館も候補に入れて客室タイプと料金を比べるのが現実的です。
以前にも泊まった事があるんですが、部屋がリニューアルしてあり、備品も新品でした。2階に泊まったんですが、インした夜に近くの部屋の前にゴミが置いてあり、フロントに連絡もしなかったけど翌朝までゴミが置きっぱなしでした。
じゃらんnet「ここあさん」の口コミ(2026年8月11日投稿)
相鉄フレッサイン田町の本館と別館の違いは客室の広さ・タイプに出る
相鉄フレッサイン東京田町で最も重視したいのは、館名よりも客室名です。
本館はコンパクトなシングルから3名で泊まれるリラックスダブルまで幅が広く、別館はダブル・デラックスダブル・ツイン・コネクティングを中心に構成されています。

相鉄フレッサイン 東京田町

- 本館・別館の客室タイプと空室をまとめて確認できる
- 公式サイトは最低価格保証を案内している
- 相鉄ホテルズクラブ会員向けの特典も確認できる
1人なら本館シングルが最もコンパクト
本館シングルは9.1〜9.2㎡で、幅120cmのセミダブルベッドを1台設置しています。
公式では2名利用も可能とされていますが、荷物が多い2人旅ではかなりコンパクトに感じる可能性があります。
一方、別館で最も標準的なANNEXダブルは12.5〜13.5㎡、ベッド幅140cmです。
1人出張で「寝られれば十分、宿泊費を優先したい」なら本館シングルを候補にしやすく、室内で荷物を広げる余裕も欲しいなら別館ダブルや本館ダブル以上を比較するとよいでしょう。
部屋が空いていれば利用させて頂いてます。出張先に近いのと、田町駅駅からも近いのが助かります。良くも悪くも揉んだ(不満)無いですよ。要望と言えば料金がもう少し安いと助かります(笑)
じゃらんnet「ムーさん」の口コミ(2026年8月11日投稿)
2人でダブルなら別館の標準ダブルがやや広い
同じ幅140cmのダブルベッドで比べると、本館ダブルは11.5〜12.0㎡、ANNEXダブルは12.5〜13.5㎡です。
標準ダブル同士なら別館のほうが1.0〜2.0㎡広く、2人で泊まる際の床面積には少し余裕があります。
ただし、本館には15.0〜16.0㎡・幅160cmベッドのリラックスダブルがあります。
別館にも15.7〜16.2㎡のANNEXデラックスダブルがあるため、「別館だから広い」ではなく、同価格帯の客室名まで見て比べる必要があります。
出張で初めて利用しました。田町駅からも近く、ホテル周辺に飲食店も多いので、大変便利です。部屋は大き目でした。
じゃらんnet「みさきちさん」の口コミ(2025年12月20日投稿)
2人でベッドを分けるならツインの面積も確認
本館ツインは14.0〜17.0㎡、本館コンフォートツインは18.0㎡、ANNEXツインは15.7〜16.2㎡です。
いずれも幅110cmのシングルベッドを2台設置しています。
一般のツイン同士では部屋によって面積が重なりますが、広さを優先するなら18.0㎡の本館コンフォートツインが有力です。
逆に、別館の建物を希望しつつベッドを分けたい場合はANNEXツインが分かりやすい選択です。
3〜4人なら本館リラックスダブルと別館コネクティングで目的が変わる
本館リラックスダブルは幅160cmのクイーンベッドと、ベッドとして使えるソファを備え、大人3名で利用できます。
1室にまとまって泊まりたい3人旅では選びやすいタイプです。
別館のANNEXコネクティングは、ダブルルームとツインルームを室内ドアで行き来できる構造です。
15.7㎡と15.2㎡の2室をつなぎ、幅140cmベッド1台と幅110cmベッド2台を使えるため、家族や友人同士で一緒に過ごしつつ寝る空間を分けたい場合に向いています。
ここは館の新しさよりも、「1室に3人でまとまるか」「2室をつないでプライバシーも確保するか」で決めると失敗しにくいポイントです。

3〜4人旅では、1室で過ごしたいか、寝る空間を分けたいかを先に話しておくと選びやすいですよ。
相鉄フレッサイン田町の本館と別館の違いはチェックイン・朝食・アメニティの動線
本館と別館で客室スペック以上に差が出るのが、滞在中の移動です。
フロント、セルフチェックイン・チェックアウト端末、朝食会場はいずれも本館1階にあります。
別館宿泊でも最初は本館でチェックインする
田町駅からホテルへ向かうと、手前が本館、奥が別館です。
別館の客室を予約していても、チェックイン手続きは本館で行います。
晴天時なら大きな負担になりにくい距離でも、雨の日、真夏・真冬、大型スーツケースを持っているときは、いったん本館で手続きをしてから別館へ移る工程が気になりやすくなります。
本館を選べば、到着から客室までの流れはより単純です。
少し遅い時間でしたが、完全セルフだったのでスムーズにチェックインできた。エレベーターの真横の部屋だったので不安だったが静かだった。
じゃらんnet「ちゃんもさん」の口コミ(2026年4月23日投稿)
朝食付きなら別館から毎朝本館へ移動する
朝食会場「上海灘DINING」は本館1階です。
別館に泊まって朝食を利用する場合は、本館へ移動する必要があります。
朝食は中華料理のビュッフェ形式で、2026年9月時点の公式案内では6:30〜10:00、最終入店9:30です。
朝の移動をできるだけ減らしたい人、出発時間が早く余裕が少ない人は、本館の利便性が高くなります。
なお、朝食料金は2026年10月1日喫食分から1,980円(税込)へ改定されることが公式発表されています。
2026年8月17日以降の新規予約が新料金の対象となり、既存予約を取り直す場合にも新料金が適用されるため、朝食付きプランを比較するときは予約条件まで確認してください。
別館利用者はアメニティを本館で先に取っておくと動線が楽
楽天トラベルの施設情報では、歯ブラシ・カミソリ・ヘアブラシなどは本館1階ロビーのフリーアメニティで用意されると案内されています。
別館宿泊者は、チェックイン時に必要なアメニティを取ってから客室へ向かうと、後で戻る手間を減らせます。
スキンケア用品、入浴剤、コーヒー・紅茶なども公式サイトでフリーアメニティとして案内されています。
部屋にすべて置いてある前提ではなく、ロビーで必要なものを選ぶ方式と考えて準備しておくと安心です。
立地が良く、駅からのアクセスもスムーズで非常に便利でした。館内や客室も清潔な上、アメニティがとても充実していて快適に滞在できました。非常にコスパが良いホテルだと思います。また利用させていただきます!
じゃらんnet「チョコレート魔人さん」の口コミ(2026年8月10日投稿)
相鉄フレッサイン田町の本館と別館の違い|ランドリーの場所と入館方法
本館・別館ともWi-Fi、浄水システム「SOU美SUI」、自動販売機、製氷機、コインランドリーなどを利用できます。
ただし、設置階や入館ルールに細かな差があります。
長期滞在なら別館は1階ランドリーが使いやすい
コインランドリーは本館8階、別館1階にあります。
自動販売機と製氷機も本館8階・別館1階です。
数泊以上して洗濯を何度かする場合、別館では1階に設備がまとまっている点が分かりやすいメリットです。
本館でも客室テレビからコインランドリーの稼働状況を確認できるため、空きを確認してから8階へ向かえます。
別館は24時間カードキーで入館する
公式客室・施設案内では、ホテルへの入館やエレベーター作動にカードキーを使用し、別館については24時間入館時にカードキーが必要とされています。
外出時はカードキーを忘れないようにしましょう。
一方、本館は深夜1時〜5時の入館にカードキーが必要と案内されています。
セキュリティ上の仕組みなので優劣ではありませんが、別館は建物に入るたびカードキーを使う点を覚えておくとスムーズです。
相鉄フレッサイン田町の本館と別館の違いにならない共通点
本館と別館の違いを探していると、設備の細かな差まで気になりがちですが、実際には共通点も多くあります。
現在は両館ともシモンズ社製ベッドを導入し、無料Wi-Fi、加湿機能付き空気清浄機、冷蔵庫、電気ケトル、ドライヤー、シャンプー類など基本的な客室設備は共通です。
さらに全館浄水システム「SOU美SUI」が導入され、洗面台やシャワーなどホテル内の水も共通仕様です。
ベッドメーカーやWi-Fi、浄水の有無を理由に本館・別館を選び分ける必要はありません。
連泊時の清掃ルールも両館共通
連泊時は、客室清掃を希望する場合に昼12時までに青色の札をドア外側へ貼り、タオル交換のみの場合はオレンジの札を貼るルールです。
札がない場合は通常の客室清掃は行われず、衛生上の観点から4泊目ごとに清掃が入ります。
そのため連泊者が館選びで重視すべきなのは清掃サービスの差ではなく、ランドリー位置とフロントへの移動です。
洗濯頻度が高いなら1階ランドリーの別館、フロントへ相談する機会が多そうなら同じ建物で完結しやすい本館という見方ができます。
荷物預かりを使うなら本館動線も考えておく
公式FAQでは、チェックイン前・チェックアウト後の荷物は当日に限りフロントで預かると案内されています。
フロントは本館にあるため、別館宿泊者が荷物預かりを使う場合も本館へ立ち寄ります。
観光前後にスーツケースを預ける予定がある人は、この動線も含めると本館の便利さが分かりやすくなります。
反対に、チェックイン後はほぼ客室と外出先を往復するだけで、朝食も付けないなら別館の移動デメリットは小さくなります。
相鉄フレッサイン田町の本館と別館の違い|料金差は同じ日・同じ条件で比較
「本館と別館はどちらが安い?」という疑問は多いですが、宿泊料金は宿泊日、人数、部屋タイプ、キャンセル条件、食事の有無、セールやクーポンで変動します。
そのため、本館が常に安い、別館が常に高いとは断定できません。
比較時は、同じ宿泊日・同じ人数・同じ食事条件にそろえたうえで、部屋の面積まで見てください。
たとえば1人利用なら9㎡台の本館シングルと12㎡台のANNEXダブルでは、単純な価格差だけでなく得られる広さも違います。
コスパが良いホテルでした。部屋の匂いとお風呂が狭いところだけ気になりましたが、お風呂のシャワーが気持ち良かったので◯です!
じゃらんnet「みちさん」の口コミ(2026年8月16日投稿)
楽天トラベルは部屋名に「本館」「別館」が入っているか確認
楽天トラベルでは同じ「相鉄フレッサイン 東京田町」の施設ページ内で、本館・別館の客室プランが販売されています。
予約画面では「ANNEXダブル(別館)」「ダブル 本館」など、客室名に館の表記があるか確認してから進みましょう。
楽天トラベルのページでは宿泊プラン、クーポン、航空券付きプランなども確認できます。
楽天ポイントや保有クーポンを使いたい人には比較しやすい一方、公式サイトは最低価格保証を掲げているため、最終的な支払額を重視するなら公式と楽天トラベルの両方を同条件で確認するのが公平です。
つまり楽天トラベルを使う合理性は、「必ず最安だから」ではなく、ポイント・クーポン・予約管理のしやすさまで含めた実質条件にあります。
価格だけでなく、キャンセル条件や朝食の有無も合わせて比べてください。

表示価格だけでなく、朝食とキャンセル条件までそろえて比べると差が見えやすいです。
相鉄フレッサイン田町の本館と別館の違いはアクセスより到着時の動線
ホテル全体としてはJR田町駅東口から徒歩4分、都営浅草線三田駅A4出口から徒歩7分です。
本館と別館は隣接しているため、最寄り駅や周辺エリアへのアクセスを理由にどちらかを選ぶ必要はほぼありません。

一方で、楽天トラベルの施設案内では駐車場は「なし」とされています。
車で訪れる場合はホテル専用駐車場を前提にせず、周辺駐車場を別途確認してください。
また宿泊代はキャッシュレス決済限定で、ホテルではクレジットカードまたはQRコード決済を利用する案内です。
到着日に荷物を預ける、アメニティを取る、チェックインするという一連の手続きは本館側に集まっています。
別館予約でも最初に本館へ行くと理解しておけば、駅から迷いにくく、必要なものを取ってからANNEXへ移動できます。
相鉄フレッサイン田町の本館と別館の違いから選ぶ|どっちがおすすめ?
ここまでの違いをもとに、宿泊者タイプ別に向いている館を整理します。
迷ったら「建物の新しさ」より、部屋タイプと移動の少なさを優先すると選びやすくなります。
本館がおすすめな人
- チェックイン後に別棟へ移動したくない人
- 朝食付きで毎朝の移動を減らしたい人
- 1人旅・出張でコンパクトなシングルを選びたい人
- 大人3名で1室に泊まりたい人
- 18㎡のコンフォートツインを選びたい人
- 喫煙可能なダブル客室を探している人
本館の強みは、宿泊の「手続き」と「朝食」が同じ建物内で完結しやすいことです。
2026年にはリニューアルも完了しているため、古さだけを理由に候補から外す必要はありません。
別館がおすすめな人
- 2020年開業のANNEXを選びたい人
- 標準ダブルで本館より少し広い部屋を選びたい人
- 家族・友人3〜4人でコネクティングルームを使いたい人
- 客室は禁煙タイプから選びたい人
- 長期滞在で1階のコインランドリーを使いたい人
別館の魅力は、標準ダブルの広さとコネクティングルームなど、客室構成にあります。
ただし、チェックイン・朝食・一部アメニティ受け取りで本館を使うため、その移動を許容できるかまで含めて判断すると後悔しにくいです。
迷ったときは「館」ではなくこの順番で決める
- 宿泊人数を決める
- ベッド1台か2台か、コネクティングが必要か決める
- 必要な最低面積を決める
- 朝食・チェックイン時の館移動を許容できるか考える
- 同じ日・同条件の最終支払額を比較する
この順番なら、「別館のほうが新しそうだから」という理由だけで、実は本館にしかない部屋タイプを見落とすことを防げます。
相鉄フレッサイン東京田町は同じホテル内でも客室差が大きいため、館名より正式な客室名を確認することが重要です。
相鉄フレッサイン田町の本館と別館の違いまとめ
相鉄フレッサイン東京田町の本館と別館の違いは、建物の新しさだけではありません。
予約前に押さえたい結論をまとめます。
- 田町駅から向かうと手前が本館、奥が別館
- 別館宿泊でもチェックインは本館1階で行う
- 朝食会場も本館1階なので、朝食付きは本館のほうが移動が少ない
- 別館ANNEXは2020年8月1日開業
- 本館は2025年12月〜2026年3月にリニューアル工事が行われ、現在は改装済み
- 2026年9月時点では本館・別館とも全室シモンズ社製ベッド
- 本館シングルは9.1〜9.2㎡で1人利用の選択肢になる
- 標準ダブルは本館11.5〜12.0㎡、別館12.5〜13.5㎡で別館が少し広い
- 本館には3名利用できるリラックスダブルと18㎡のコンフォートツインがある
- 別館には家族・友人3〜4人で使いやすいコネクティングルームがある
- コインランドリー・製氷機・自販機は本館8階、別館1階
- 料金は固定差ではなく、同じ日・人数・食事条件で比較する必要がある
- 楽天トラベル利用時は客室名の「本館」「ANNEX(別館)」表記を必ず確認する
- ポイントやクーポンを重視するなら楽天トラベル、価格比較では最低価格保証を掲げる公式サイトも確認すると判断しやすい
最終的には、移動の少なさなら本館、標準ダブルの広さやコネクティングルームなら別館が選びやすいです。
希望日によって料金差は変わるため、客室名と平米数を確認しながら空室を比較してください。
本館と別館の違いが分かれば、到着後の動きや部屋選びで迷いにくくなります。
自分たちに合う客室を選んで、田町での滞在を気持ちよく楽しんでくださいね。
※本記事はプロモーションを含みます。年月、日時、価格・キャンペーン情報は確認時点のものです。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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